新卒副業

【月4万円】定額で日本全国どこでも住み放題のADDressとは

最近海外ではノマドワーカーが流行っているけど日本でもできないの?

日本全国旅をしながら暮らしてみたい!

けど宿泊代がネックなんだよね…定額で住める別荘なんかあったりしないかな??

就活で何度も何度も都市部に通わなくてはいけなそうなんだけど宿代が心配…何か解決策はないかな…??

こんなお悩みをお持ちの方にピッタリのADDressについて解説していきます。

定額で日本全国どこでも住み放題のADDressって何??

そもそもADDressって何??初耳なんだけど…

そんな方も多いと思います。

”ADDress”とは月額4万円から日本全国どこでも泊まり放題というサービスです。

夢のようなサービスがあるの!?

上の説明はちょっと盛りすぎましたが、正確には

月額4万円からADDressが管理している日本各地の家に住み放題

というサービスです。

“好きな時に、好きな場所で、好きな暮らしを”

ADDressは、そんな新しい生き方を実現する多拠点生活プラットフォームです。

“好きな時に、好きな場所で、好きな暮らしを”
ADDressは、そんな新しい生き方を実現する多拠点生活プラットフォームです。
ADDress公式サイト

ADDressは、2018年12月に設立された多拠点コリビングサービスで、インフラ交通と提携し、飛行機、電車、車の移動コストを下げ、定額制の「住まい+移動社会」の実現を目指します。

このインフラ交通がANAやJR東日本といった巨大インフラで凄い!!

2019年4月にクラウドファンディングで先行会員を募り、テストサービスを実施してきました。

昨日(2019/10/29)に公式サイトで新規会員の募集を開始されています。

ADDressと民泊の違いは??

民泊との最大の違いは月4万円払えば1ヶ月間どこでも住み放題だということ。

しかも、一親等以外のパートナーなら+2万円で一緒に住むことができるというところです。

友達はもちろん彼女や嫁さんもOK!!

更に、事前に住民票登録ができるので、書類や郵便物の心配なしです。

ただし、細かいルールはいくつかあります。以下にまとめておきますので参考にしてください。

  • 同じ家を連続しての利用は、最長7日まで可能。
  • 予約後も他の物件に変更が可能。
  • 一度に予約可能な日数は、14日間。利用した日数分、新たに予約が可能となります。
  • 家の予約は、予約日から3ヶ月先まで可能。

どこに泊まることができるの??

ADDressが管理している物件がどこにあるのか気になる。。。
以下のGoogle Mapにまとめました!

※公式サイトの住所を入力しただけなので、正確な位置ではない箇所もあります。大体の目安だと思って参考程度にご活用ください。

2019/10/30現在で全国に24箇所のドムトリーがあります。

九州と関東に多いように思いますね。

その中でも、最も泊まって見たいと思ったのが大分県の別府にある別府邸です!

なんと言っても最大の魅力は別府温泉を楽しめる露天風呂を楽しむことができること。

月4万円で24時間いつでも好きなときに、露天風呂に入り放題は最高過ぎますよね。

※上記写真は公式サイトより引用

ウォシュレットもついていて文句なしです!!

利用料金について

正確な利用料金

先程から月4万と言い続けていますが本当に正確な料金はいくらか知りたいと思います。

結論から言うと…

正確な利用料金は、4万円/月(税別です。
電気代・ガス料金・水道代・ネット回線料金はすべて会員料金に含まれています。
しかし、1年契約をする必要があるようです。
ただし、保証金、敷金礼金などの初期費用は一切かかりません。

けど、上記のような内容なので就活生や転職する方、短期の旅行をする方には割に合わないような…

そうだね…だから

  • 一方で一年間日本中を旅したい!!
  • 日本でノマド生活をしたい!!
  • 日本を転々としながら安い家に住みたい!!

といった方にはぴったりなサービスだと思うよ!

 

支払い方法は?

クレジットカードでの支払いが可能だそうです。

契約の開始日が含まれる月の分から、契約料金が発生します。

課金のタイミングは、初回の利用開始日前日を予定しているそうです。

その月の1日に契約するのが最もお得ですね!!

まとめ

今回は、今後広まるであろう定額で日本全国どこでも住み放題のADDressをご紹介してきました。

これからは場所に縛られないライフスタイルが少しずつ注目されるようになります。

いや、もう既になっているのかも知れません。

さらに、2033年には全住宅の3割が空き家になると予測されているほど、地方の空き家問題は更に深刻なものとなってきます。

この社会問題を逆手に取り、空き家をはじめとした日本各地の遊休物件をリノベーション・管理・運用し、地方に移住したい人に”家を貸し出す”ことで、社会問題を解決すると同時に多拠点居住という新しいライフスタイルが将来当たり前となると思います。

昨日から開始された新たなシステムを真っ先に利用してみるのもいいかも知れません。

ただ、月4万円で一年間契約は正直ハードルが高いと思いますので、このようなサービスが昨日から始まったことを頭の片隅にでもおいておくといつか役に立つかも知れませんよ。
ABOUT ME
hamari
若手理系平社員です! 旧帝大▶︎航空会社▶︎重工総合職 大手企業から多数内定を頂けた就活時代と大手企業から大手企業へ転職した経験を元に自由気ままにブログを書いてます。 猫とカエルが好きです!