新卒副業

今すぐキャッシュレスを始めるべき3つの理由

こんにちは、hamariです。

今回は、「今すぐキャッシュレスを始めるべき3つの理由」というテーマでお話ししていきます。

みなさんご存知の通り来月の2019年10月1日から消費税が10%に増税されます。

巷では、○○Payの乱立でキャッシュレス決済がゴリ押しされていますね。

いまだに現金派の人もまだまだいるかもしれませんが、このキャッシュレス決済の波は留まることなくどんどん進んでいくと思います。

この波において行かれないように、今や完全にキャッシュレス派となった僕が、増税までにキャッシュレスを始めるべき3つの理由を教えます!

 

消費税増税に合わせて政府も劇推し

消費税増税の影響を抑えたり東京オリンピックを見据えたインバウンドの増加に対する政策として、政府はキャッシュレス決済について一部のサービスについてポイント還元の政策「キャッシュレス・消費者還元事業」を実施します。キャッシュレス決済で買い物をすると、中小企業の店舗であれば2~5%分のポイントが消費者の還元されます!!

期間は2019年10月から2020年6月までと限定的ですがこれ以外にも経済政策として今後もキャッシュレスを推進していきそうです。

〇キャッシュレスの割合

さらに上のグラフを見てもらったらわかると思いますが、ただですら2016年で全体の20%70兆円の市場規模がありました。

それを政府があと5年後に40%までに引き上げようとしています。2017年はまだ21.3%にとどまっていますが、来年の2020年にググッとシェアが広がるでしょうね。

〇キャッシュレスの割合

各社が高還元ラッシュ

キャッシュレスサービスは参入がどんどん進み、これに伴ってユーザーの獲得競争は激しくなっています。

この競争に勝つべく各社が高還元ラッシュを打ち出しユーザーの囲い込みが激しくなっています。

カード会社やサービスによっては決済に利用した金額に応じてポイントが還元されます。

ポイントは別の支払い時に利用することができるため、現金よりキャッシュレスの方が圧倒的にお得になるのです。

たとえば、PayPay(ペイペイ)ならお店のPayPay決済でいつでも最大3%戻ってきますし、20回に1回の確率で最大1,000円相当戻ってくる「PayPayチャンス」も実施中です。

僕たち利用者側からすると、とてもお得なタイミングとなっていて非常にありがたいですね。

〇キャッシュレス決済参入の動き

2014/12LINE Pay
2016/5Origami Pay
2016/10楽天Pay
2018/4PayPay
2019/2メルペイ
2019/3Jコインペイ
2019/4auペイ
2019/77Pay
2019/7FamiPay

簡単導入で決済の主役が交代する!!

キャッシュレスの利用登録は基本的に書類の送付や押印のようなめんどくさい手続きがなく、スマートフォンさえあれば完結します。

スマートフォンとクレジットカード、銀行口座さえあればすぐにでも始めることができるので、お試し感覚で気軽に利用できるのも特徴です。

また、上でも書きましたが今年の5月にPayPayがYahoo!Japanカードや銀行口座をひもづけた場合の還元率を3%に引き上げているように、これまでお得とされていた電子マネーやクレジットカードの土台が崩壊しつつあります。

令和となった今、決済の主役にスマホ決済を据える時代となっています。

先ほども述べましたが、スマホさえあれば手軽に始めることができるのがスマホ決済のいいところ。食わず嫌いせずに早めに活用するほうが人生得しますよ。

11月からファミマがd&楽天を導入します!Tポイント経済圏は縮小傾向に!?

これまでTポイントのみだったファミマにdポイントと楽天ポイントが導入されます。

身近なコンビニに合わせて共通ポイントの”本命”を決めていた人は絶好の乗り換えタイミングですね。

スマホ経済圏の還元率を見据えて、”貯めるポイント”を再度考え直す必要がありそうですね。

 

 

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hamari
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若手理系平社員です! 旧帝大▶︎航空会社▶︎重工総合職 大手企業から多数内定を頂けた就活時代と大手企業から大手企業へ転職した経験を元に自由気ままにブログを書いてます。 猫とカエルが好きです!