就活ノウハウ

【21・22卒向け】マイナビやリクナビは登録すべきなの??

リクナビやマイナビってやっぱり登録しておくべきなの??
この記事では上記のような疑問を持っている就活生にアドバイスをしていきます。
【登録必須】新卒就活生が登録すべき就活サイトランキング大学院の就活時代に自分が実際に利用した就活サイトをおすすめ順にランキングとしてまとめました。...

マイナビやリクナビは登録すべきなの??

就活といえば、マイナビ・リクナビでエントリーするんだろうなと思っている学生は意外と多いかもしれません。

実際、学部時代の自分もそうでした。。

ただ、修士時に就活をガチった時、マイナビ・リクナビを一応は登録したけど、これ意味があまりなかったような気がしたのでその辺りを綴っていこうと思います。

結果的に、マイナビやリクナビからエントリーした企業は一つもありませんでした。

実際、企業の選考を受けるに際して、マイナビやリクナビを利用しなくても、企業にエントリーやアプローチする方法は数多くあります。

その辺りも詳しく書いていきますね。

そもそもマイナビ・リクナビとはなにか?

就活といえばマイナビやリクナビと思うのだけど、そもそもマイナビ・リクナビってなんなの?
簡単に言うと、志望企業にエントリーするためのプラットフォームって感じかな。
就活生側のメリット

わざわざ企業ごとにエントリーしなくても、マイナビやリクナビに個人の情報を登録しておけば、ワンクリックで気になる会社に簡単にエントリーできる点。

企業側のメリット

学生のエントリー数を大きく増やすことができる点。

実際のところ、今の時代の就活において、殆どの学生(90%以上)はマイナビ・リクナビを使うので、ほっといても就活生が集まってくる大手企業を除いて、知名度がない企業なんかはマイナビやリクナビに企業情報を掲載しないと上手く学生を集めることができないのが現状となっている。

飲食店が食べログやホットペッパーに掲載されないと集客が上手く行かないのと似ているね…
実際のところリクルートやマイナビ自体かなり大手企業だからこのへんのプラットフォームビジネスが物凄くうまいんだよ。

そして、マイナビやリクナビ自身がどのように儲けているかって言うと、感のいい人は分かると思うけど、求人をプラットフォームに掲載するにあたって企業からお金をもらっているのです。

食べログをイメージしてもらえばわかりやすいと思うけど、多くお金を出す企業ほど、優遇され最初のページに掲載されたり、「あなたにおすすめの企業」とかで激推される。

毎年「就活人気企業ランキング」が発表されていると思うけど、いつも上位企業の顔ぶれが同じだなーと思ったことはない?

あれも実際は、上位から全てに広告枠で金額が設定してあって、企業側が買い取ってたりしてるとかしてないとか。

一応統計ページには調査概要が記載されているので本当もしれないし、上記のようなお金のやり取りがあるかもしれない。

自分自身、リクルートやマイナビで働いたことはないから本当のところはわからないけど、すべての情報を鵜呑みにするのはやめておいたほうが良いと思います。

しかも、最近では就活生の内定辞退率を企業に販売していた「リクナビ問題」なんかも浮上してきている…

このような背景があるから、現状の就活ではビジネスが上手い大人たちが作った仕組みの中で、純粋に自分の夢を追いかける世の就活生が振り回されている状況になっている。

自分も振り回された側だけど…
じゃあどうすればリクナビ・マイナビを使わず就活できるの??
それは次の章で教えるよ!

マイナビ・リクナビ以外のエントリー方法

上でも書いてきたけど、殆どの学生は就職活動の解禁と同時に、皆とりあえず一斉にリクナビとマイナビに登録し、志望企業にエントリーをしていくのが普通。

エントリー後に、登録したマイナビやリクナビ経由で、エントリー企業から会社説明会やES〆切などの選考情報が届くことになる。

ここで重要なのが、企業側の立場になって考えること。

当然、企業側は就活生が「エントリーするのにどの媒体を使ったか」という情報を管理している。

このような状況の中、多くの学生はリクナビ・マイナビ経由でエントリーする。

一方で、全ての企業が“自社のHPで新卒向けのエントリーページを持っている”

この認識がとても大事で、わざわざリクナビ・マイナビ経由でエントリーしなくても、その会社のHPから直接エントリーできるのです。

ただ、直接エントリーはリクナビ・マイナビのようにワンクリックで企業にエントリーすることはできず、

  • STEP1
    志望企業のホームページを検索する
  • STEP2
    採用ページへ
  • STEP3
    エントリー情報を入力
  • STEP4
    エントリー完了

という手順を全ての志望企業に行う必要が出てくる。

仮に50社にエントリーする場合、この作業を50回繰り返す必要がある。

一方リクナビやマイナビなら、最初に個人情報を登録しておけば、あとはボタンを一つ押すだけで簡単に志望企業にエントリーできる。

ここで一旦冷静になって考えてほしい。

  • リクナビ・マイナビ経由でエントリーする学生
  • 自社採用ホームページから直接応募してくれる学生

企業にとって、どっちが“志望度が高い”と思える学生だろう?

当然後者の学生だよね。

楽な方を選ばずにわざわざ自社サイトを訪れてエントリーしてくれているわけだから。

もちろんこれだけで合否は決まらない。

ただ、最初のステップとして絶対に企業に与える印象は違うはず。

だからこそ、エントリーするならその会社の採用ページから直接するのが最善策だと自分は思っていました。

時々、Open ESによるES提出が求められる企業があるけど、その企業を志望する人はリクナビには登録する必要があります。

他にも、リクナビ・マイナビ経由でしかエントリーできない企業があるからその際も登録せざる負えない。

ただ、今の就活では企業側もリクナビ・マイナビのようなプラットフォームエントリー勢と自社サイトエントリー勢で差別化するのは難しくなってきた。

だから、企業もあらゆる媒体を使って非公開の求人情報を出したり、業界特化のサイトを使って求人を出したりしている。
こういった現状を把握できている就活生は情報に強いということになり、人事の評価も上がる。

というのも、「情報に強い学生=優秀」と人事は判断しています。

この事を頭の片隅にでも覚えておいてください。

まずは自社採用ページから応募:まとめ

ここまで自社採用ページからエントリーすることの大切さを書いてきました。

繰り返しにはなりますが、就活生にはとにかく以下のことを頭に入れておいて欲しいです。

  • まずは、志望企業の自社採用ホームページからエントリー
  • 自社採用ホームページからのエントリーだけでは不安という就活生は業界特化サイトやエージェントを利用する

2つ目の特化サイトやエージェントを利用するのは全員には当てはまらないと思います。

ただ、皆が皆、自社採用ホームページからのエントリーで内定獲得できるほど甘い世界ではありません。

自社採用ホームページからのエントリーだけでライバルに勝つ自信がない方、不安が少しでもある方は業界特化サイトやエージェントを利用することも考えてみましょう。

【登録必須】新卒就活生が登録すべき就活サイトランキング大学院の就活時代に自分が実際に利用した就活サイトをおすすめ順にランキングとしてまとめました。...

情報に強い就活生=優秀

です。使えるものは全て使って悔いのないように就活を乗り切って欲しいと思います。

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hamari
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若手理系平社員です! 旧帝大▶︎航空会社▶︎重工総合職 大手企業から多数内定を頂けた就活時代と大手企業から大手企業へ転職した経験を元に自由気ままにブログを書いてます。 猫とカエルが好きです!