就活ノウハウ

【登録必須】新卒就活生が登録すべき就活サイトランキング

就活サイトっていっぱいあるけど結局どれに登録すればいいの?
マイナビやリクナビみたいなメジャーなものから登録しておけば良いのかな??

このような悩みを持っている就活生も多いのではないのでしょうか??

今回は、このような方々のためにランキング形式で就活生が登録すべき就活サイトを紹介していきます!

就活をしていると、ほんとにいろいろな就活サイトが存在していることを身を持って感じます。

現役時代の僕もそうでした…

ただ、就活サイトといっても本当に役に立つサイトもあれば、全く役に立たないクソみたいなものもあります。

巷にはびこっている就活サイトを紹介しているブログもあるけどしょうもない初回の仕方をしているブログも正直言ってあるよね…
なのでこの記事では、旧帝大修士時代に活用してきた自分自身が辛口評価で就活サイトをランク付けしていきます!!

上位就活生は全員登録している!?新卒が登録すべき就活サイト

就活サイトとはいっても就活情報を扱っているだけのものあれば、ベンチャー求人に特化しているものやエージェント型のものまであります。

なので、今回は分野別にランキング形式で紹介していきます。

これから紹介する就活サイトはすべて無料のものを集めてみました。

ランキング及び評価を独自にしていますが、どのサイトも何かしら良い点はあります。

その中から、”あっこれ自分似合いそう!”と思えるサイトが見つかれば幸いです。

なんだかんだ就活を効率的に進めるために役に立つサイトを揃えたつもりなのでとりあえず登録してみるのもありだと思いますよ。

大手総合採用サイト

正直大手の総合採用サイトは登録しなくて良いです。

地方国公立大学以上の理系であれば大学に直接企業毎に求人が来るので、どのような求人があるかに関しては大学の就活支援室に行けば情報は得ることができます。

マイナビやリクナビなどが主催する合説も参加する必要はなしです。皆さんが目指しているであろう人気大手企業はセミナー形式で何百人の前でただ公演するだけで人事との距離が非常に遠いのでただの自己満に終わってしまう可能性が高いです。正直時間と体力の無駄でしたね。

ただ、唯一参加してよかったと思ったのはアカリク主催の合同説明会です。

名古屋大学の大学院生限定で参加できたため、参加企業が多い割には就活生側の参加人数が少なかったので必然的に企業側(人事)との距離が近かったのが非常に良かったです。

上記の内容を踏まえた上で一応ランキングとして紹介しておきます。
1位 アカリク
オススメ度
主なサービス内容大学院生に特化した就職情報サイト。文系理系問わず利用可。
修士・博士だけでなく、ポスドクの就職活動にも対応している。
掲載企業や就活セミナー、合同企業説明会や各種イベントなど全てのコンテンツが大学院生専用なので大学院生にとっては利用しやすい。
登録者レベル大学院修士以上
必要性

公式ページ

2位 リクナビ
オススメ度
主なサービス内容就活生で知らない人はいないと思いますが一応。
エントリー企業を見つけたり、説明会の予約をしたりすることができる。
どの企業でもいいからとにかく内定は欲しいという方は登録しておくべき。
Open ESが利用できる。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

Open ESによるES提出が求められる企業があります。

そのような企業を受ける方は登録必須です。

オススメ度
主なサービス内容こちらも就活生で知らない人はいないと思いますが一応。
リクナビと同様エントリー企業を見つけたり、説明会の予約をしたりすることができる。
どの企業でもいいからとにかく内定は欲しいという方は登録しておくべき。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

ベンチャー企業特化型採用サイト

日本の企業は99%が中小企業と言われています。
そういった中でも、上記の大手総合型サイトでは埋もれてしまう企業とも出会えるのがメリットです。
ただ、大手総合型サイトとは異なり各サイトで取り扱う求人数は多くはないので、よりサイト選びが重要となってきます。

中堅・中小企業や優良ベンチャー企業に特化した就職情報サイト。
中堅・中小企業や優良ベンチャー企業を取り扱っていることもあり、企業と学生のミスマッチが発生する可能性が高いのを極力減らすような取組みを率先して行っているところに魅力を感じる。

オススメ度
主なサービス内容掲載企業数は2300社以上と充実。
学情と朝日新聞社が開催する合同企業セミナー「就職博」に参加できる。(あまり必要性は感じないが)
就活生にマッチした企業を個別に案内してくれるAI搭載の「就活ロボ」を利用できる。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

スタートアップ企業やベンチャー企業に絞って求人情報を取り扱っている就活サイト。
ベンチャー志向の学生を中心に集客をしていることから登録している学生は成長意欲や意識の高い学生が多く、起業を志している学生が多い印象。
オススメ度
主なサービス内容検索ページに「企業の特徴検索」という機能があり、自分が求めている分野に企業検索が可能。
社長とダイレクトにコミュケーションがとれる「情熱フェスタ」という就活イベントに参加できる。
「武将診断」や「企業マンガ」といった独特のサービスが多い。
登録者レベルどなたでもOK(ベンチャー志望・独立志向の学生)
必要性

公式ページ

こちらは、ベンチャーではないが中小企業に特化したサイト。
正直大手志望やベンチャー志望の学生にとってはそこまで登録すべきサイトではないが、大手企業の採用が終わって「就職が決まらない…」という状況でなんとしてでも内定が欲しい方にとっては有益なサイト。
オススメ度
主なサービス内容大手や他の就活エージェントが掲載していない中小企業を多く掲載している。
上記でも述べたが、大手企業の採用が終わって「まだ就職先が決まらない…」という状況からでも十分チャンスが探せるサイト。
登録者レベル中小企業でもいいから内定が欲しい方
必要性

公式ページ

就活情報・口コミサイト

俗に言う就活情報を集めているサイトです。
内定者や希望する企業の先輩たちが書き記したESや体験談などを観ることができたり、各企業の評判や口コミをチェックすることができます。
就活生にとって最も登録すべきサイト達だと思います。
1位 ONE CAREER


質の高い就活記事・就活体験談と選考情報が見れる就活サイト。多くの企業データを扱っている。求人サイトではない。まずは登録しておくべきサイト。
東大・早慶・京大・阪大などのトップ校が主に参加できるONE CAREER EXPOに参加できるのも大きい。

オススメ度
主なサービス内容先輩たちの体験談や今までの選考情報が手に入る。
実際に通過したESが見れる。最新の選考情報が手に入るかも。大手企業の就活体験記が非常に充実している。就活スケジュールが詳細にまとめられている企業が多い。
登録者レベル上位国公立、MARCH、関関同立以上
必要性

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公式ページ

2位 理系ナビ

理系の就活生にとっては1位のONE CAREERと同じく、いやそれ以上に必要不可欠の情報サイト。理系が活躍できる企業・仕事を厳選して紹介しているので、ONE CAREERやunistyleに比べ効率的に情報収集が可能である。
東大、京大、東工大、早慶など上位校の会員シェアは7割程度を占めているため、上位校に限らず自分のレベルの上の企業を志望している就活生にとってはライバルの動向も把握できるのが◎

オススメ度
主なサービス内容研究職やITエンジニアはもちろん、上位校就活生に人気のデータサイエンティストや金融専門職(アクチュアリーやクオンツ)やコンサルタントなど、理系的素養(数理能力や論理的思考力など)を活かせる求人情報が手に入れられる。
業界・仕事研究セミナーや各種選考対策イベントを随時開催。ディープラーニングエンジニアやアクチュアリーの資格取得支援&スキルアッププログラムも実施。
登録者レベル地方国公立、中堅私立以上の理系
必要性

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3位 Unistyle

1位のONE CAREERと同じく、就活生にとっては必要不可欠の情報サイト。こちらも求人サイトではない。ONE CAREERと差別化するとすればリアルタイムの選考情報量、就活関連の対策やテクニック記事が充実している点。
ONE CAREERよりは選考体験記が少ないが、体験記が一つ一つ詳しく記事の質が高い。

オススメ度
主なサービス内容先輩たちの体験談や今までの選考情報だけでなく、就活テクニックやコラムも充実している。
ONE CAREER同様に実際に通過したESが見れる。リアルタイムの選考情報が手に入る。ES掲載数は35000枚以上と圧倒的。
登録者レベル地方国公立、中堅私立
必要性

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企業情報や新卒・インターン採用情報などをカードとして配信しているサービス。
神戸・筑波以上の上位国公立や早慶MARCH以上の高学歴向け。
チャット機能があるのでオファーされた企業側との連絡が取りやすい。
オススメ度
主なサービス内容企業側から配信された企業情報・新卒採用やインターン情報に加えイベント情報が記載されたカードをスワイプすることで、簡単に企業研究が行える。
審査を突破した優良な企業のみが参画していることから信頼度が高い。
興味を持った企業から選考へのスカウトや特別なイベントへの案内が届く。
登録者レベル上位国公立、MARCH、関関同立以上
必要性

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5位 Goodfind

未来のビジネスリーダーを目指すハイポテンシャルな学生に向けた就活情報サイト。
成長機会や、キャリア構築に関する情報提供を受けることができるプラットフォーム。
広告代理店やIT企業、大手コンサルを狙ういわゆる「ハイエンドな学生層」が使用すべき就活情報サイト。

オススメ度
主なサービス内容独自のロジカルシンキングやグループディスカッションなどのスキルアップセミナーや、厳選企業のインターンシップ・就活セミナー情報などを提供しています。
ハイレベルすぎるので全体ランキングとしては5位。ただ、ハイクラス学生にとっては登録しておくべきサイト。
登録者レベル東大、早慶クラス
必要性

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企業情報サイト

転職を考えている方がよく利用している企業情報サイトです。
これが、就活生にとっても結構ためになるサイトが多いのです。

この企業情報サイトは転職者が転職先の情報を仕入れるのによく利用してるのですが、在籍してる企業の情報をレポートしないと利用できないところがほとんどなのです。

つまり、実際に数年も在籍したその企業のプロが書き記したレポートが無料で観ることができるのです。

しかも、そのレポート結構赤裸々にかかれていることが多く、その企業の実態を知ることができます。

なので、まだ社会に出たことがない就活生このような企業情報サイトに登録しておくべきだと考えています。

結構不要メールが届くので、yahoo mailやGmailで捨てアカウントを作成した上で登録したほうがいいですよ。

1位 OpenWork
2007年の創設以来、国内最大規模の就職・転職のための社員口コミサイトへと成長してた老舗サイト。レポート回答のルールには優れている点が多く、回答には500文字以上を書かなければばならず、コピペが制限されていたり、スパム投稿をしづらい構造になっているのでレポートの信頼性も高い。
オススメ度
主なサービス内容社員クチコミ数と評価スコアは750万件以上で会員数は290万人とダントツで利用者が多い。
その分情報量も多いので先ず登録しておいて損はないサイト。
業界比較機能が優れており企業総合評価の相対比較が容易。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

キャリドア1位のOpenWorkや3位の転職会議は企業に対する口コミがメインであり、求人にはそこまで重きを置いていないが、このキャリドアは双方を持ち合わせたハイブリットなサイトになっています。リクナビのような大手採用サイトには当然口コミ機能はないため、サイト内から直接口コミが見れるのは唯一無二のサイトである。企業分析にも利用でき、未経験なら業界のことがざっくりと知れるから面接対策とかに役に立たせることもできる。
オススメ度
主なサービス内容株式会社パソナが2019年1月に解説新しい転職口コミサイト。
そのためもありサイトが非常に見やすい。個人的にはデザインが非常に好み。
各業界の動向や業界天気予報もひと目で分かる。
適職診断も利用でき16のタイプに自分をしてもらうことができる。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

3位 転職会議

OpenWorkと同様に現役(退職)社員の口コミを見ることができる。
個人的にOpenWorkとキャリドアだけで十分だと思うが、更に企業研究したい方は転職会議も登録しておくと安心。
企業から直接オファーを受け取ることができる「スカウトサービス」も用意されている。

オススメ度
主なサービス内容企業30万社、190万件の企業に関するクチコミ情報が掲載されている。会員登録者数は50万人を超えOpenWorkに次ぐ人気を誇る。
通過したエントリーシートも見ることも可能。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

逆求人・スカウト型サイト

マイナビやリクナビのように求人に自ら応募するのではなく、自分のプロフィールを作成すると逆に企業から面接オファーが来る点が特徴です。

企業の雰囲気とマッチする可能性がぐっと高まる点、自分でESを各企業ごとに書く必要がないといったところがメリットですが、逆に自分が興味がある企業に自らエントリーできない点はデメリット。
本命企業は自ら企業ページからエントリーし、保険としてこれらのサイトを活用すると良いかもしれません。
内定0のリスクヘッジとして大きな武器になると思います。

1位 digmee


LINE一つで選考会やGD練習、企業の情報収集までを網羅できる就活支援サービス。

LINEから直接イベントにエントリーをすることも可能で手軽に情報を入手、エントリーまで行える点が他サービスにない唯一無二なところ。

オススメ度
主なサービス内容本選考やインターンの選考を一度に受けられる合同選考会に参加できる。
イベント前にGD練習や人事との模擬面接ができる。
その時点で評価された場合は早期選考や特別ルートに招待してもらえるチャンスをゲットできる。
登録者レベル日東駒専レベル
必要性

公式ページ

2位 キミスカ
こちらもプロフィールを書いておくだけで、企業から選考のスカウトが貰えるスカウト型就活サイト。
本当に幅広い企業からスカウトが来るので幅広く業界を見たいとか多くの企業を見たいといった方にはぴったりだと思う。
(メールがかなり送られてくるので自分には合わなかった。。。)
けど適性検査のクオリティーが高いので適性検査だけ利用して後は退会するといった使用法なら良いと思う。
オススメ度
主なサービス内容就活コンサルタントに無料で相談できたり、企業が集まるマッチングイベントに参加可能。
結構な確率で大手企業からスカウトが来ます。
適性検査はかなりオススメ。
登録者レベル日東駒専レベル
必要性

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3位 OfferBox
上記のサイトと同じような逆オファーサイトの最大手。有名企業が多数登録している。
就活を始めたばかりで何をしたら良いかわからない方やなかなか就活の行動に移せていない方にはピッタリの逆オファーサイト。
オススメ度
主なサービス内容大手からベンチャーまで5480社以上の企業が登録している。2020卒の13万人近くが登録している逆求人サイト。
登録企業が多いため多くのオファーがもらえる。
※Offerboxは企業と学生とのミスマッチを防ぐためコミュニケーションを重視している。そのため一度に受け取れるオファー数が制限されています。
登録者レベル日東駒専レベル
必要性

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説明会や選考のスケジュールから内定に至るまでのすべてのプランをキャリアアドバイザーが無料でナビゲートしてくれる。
自分一人で就活を実施るのが不安、就活をスマートに行いたい人や不安を感じている人にはオススメのサービス。就活生の約4人に1人が登録している(10万人以上)ので信頼性は◎。

オススメ度
主なサービス内容逆求人型の就活サイト。
専任のキャリアアドバイザーがついてくれる。
良いキャリアアドバイザーがついてくれると就活が楽になる。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

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OB訪問

自分の大学のOBやインカレのOBといった共通点が一つでもあれば安心してもよいのではないかと思います。

共通の知人が少なからずいると思いますので何かあったときに相談しやすいはず。

上位国公立、MARCH以上のいわゆるレベルが高い大学に通う就活生のためのOB訪問を斡旋するサイト。これらの大学に通う方は必ず登録しておくべき。
従来のOB訪問には部活・サークルや研究室などのコネがないと、同大学先輩と繋がれない事が多々ありましたが、このような悩みをこのサイトが解決してくれる。
オススメ度
主なサービス内容大手企業や優良企業に勤める同じ大学のOBと簡単にコネクションを作ることが可能。
登録したプロフィール情報から就活生に最適なOBを紹介してくれる。
インターンやOB/OGとの交流会など限定イベントにも参加できる。
OB側は企業公認ユーザーなので比較的安心できるのではないかと思う。
登録者レベル千葉、横浜国大、MARCH以上
必要性

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転職サイトで有名なビズリーチ(BizReach)が提供する就活相談サービスの1つ。企業の方と無料でお肉を食べながら就活相談に乗ってもらえるというなんともユニークかつお得なサービスである。1位のビズリーチ・キャンパスよりかなりマイナーでしかも独特なツールではあるが、就活の中で息抜きがてら企業の人と話してみたいという方は登録してみると良いでしょう。

オススメ度
主なサービス内容ベンチャー・IT企業を狙っている就活生はもちろん大手メーカーからのオファーもあるのでお肉目当てで登録しておくのもあり。
お肉を通じて人事とコネクションを作ることが出来る。
ざっくばらんに普通の就活では聞けないことを聞くことが可能。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

3位 Matcher
1位のビズリーチ・キャンパスなどと同様にOB訪問をする相手を見つけることができるサイト。ただ、ビズリーチ・キャンパスと異なるのが、同じ大学の先輩以外にもOB訪問をすることができる点。(もはやOB訪問ではないような…笑)
個人的には「就職相談にのるので、〇〇してくれませんか?」といったOBが掲示する交換条件に学生が応じる必要があるのであまりオススメはしません。
オススメ度
主なサービス内容所属大学や学年に関係なく、社会人に就活相談ができるプラットフォーム。
自分の会いたい社会人を検索し、興味を持った人に申請するだけなので使い方が簡単。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

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エージェント型サイト

自分にあっている企業をエージェントとやり取りをすることによって企業マッチングを手助けしてくれるサービスです。
中には、大手総合採用サイトなどの就活サイトに載っていないような求人を持っているエージェントたちも存在しており、そのような穴場企業にエントリーできる可能性もあります。
とはいえ、大半の就活生は自分からどんどん動いていると思うので必要はないのではないかと思います。

自分の研究内容を活かすような仕事がしたい、けれど研究内容がニッチ過ぎて自分ではどの記号が自分にとって優良企業なのかわからない

といった就活生はエージェントを利用して自分にあった企業を探し出すのはアリだと思います。

1位 JobSpring

大手エージェントのようにどんどん求人を送り込むような機械的に学生に接することがないのが強く押せる理由です。
メールの大量送信や鬼電話のようなことはなく1人1人、誠実に向き合ってくれるため、適性に応じた会社を3~5社のみ提案してくれるので自分にあった企業を見つけることができます。また、楽天からサマンサタバサに至るまで、事業会社出身のエージェントが在籍している点も信頼できます。

オススメ度
主なサービス内容新卒エージェント業界において最も親身になって内定までサポートしてもらえます。
1000件もの非公開求人から厳選して紹介してもらえる。
内定後の早期退職は驚異の0.1%と非常に低くマッチング率に信頼性◎
登録者レベルどなたでもOK
必要性
最大の強みは、経験豊富なコンサルタントからの手厚いサポートを受けることができる点。
ESの添削から面接・選考対策までプロのコンサルタントが幅広く柔軟に対応してくれます。
利用者の内定率は8割を超えており、とにかく内定がほしいという方はまず登録してみるのもありだと思います。
ただ、優良企業の求人は多いですが、大手企業は基本的にないので大手志望の方は登録する意味は皆無でしょう。
オススメ度
主なサービス内容利用から最短1週間という驚異の速さで内定を獲得できることもある。提案される求人は、コンサルタント自らが企業まで足を運び確認された労働環境が良い企業のみを選定している。
ブラック企業だけは間違いなく避けることが可能。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

3位 MeetsCompany
東証一部上場企業や総合商社、サイバーエージェントグループ、博報堂グループを初めとした大手の求人が多い。
有力なベンチャー求人も多く保有しており、多くの選択肢から選びたい方は登録しても良いかもしれません。ただ、電話が多くかかってくるのでそれが嫌な方は登録しないほうが無難です。
オススメ度
主なサービス内容国内大手/一流企業が参加するイベントに参加でき、参加回数も多い。LINEを使っていつでもどこでも相談が可能となっている。イベント後には学生面談もすることができ、就活生の就活を無料で徹底サポートしてもらえる。
登録者レベルどなたでもOK
必要性

公式ページ

まとめ

 

新卒就活の際に気をつけること
  • 就活情報・口コミサイトは必ず登録しよう。
  • 転職サイトにも登録して志望企業の生の声(ネガティブな面)も情報として手に入れよう。
  • 大手総合採用サイトは基本登録の必要はないが、リクナビだけは登録しておいたほうが良いかもしれない。(志望する企業がOpen ESが必要なのかどうかは確認しておくこと)
  • 逆スカウト型の就活サイトは保険として1つ2つは登録しておこう。
  • とにかく内定だけは確保したい就活生はエージェントも利用することを視野に入れよう。
  • OB訪問マッチングアプリの利用には細心の注意を払おう。基本OB訪問は自分の大学の先輩にするのに留めておこう。

ここで紹介したサイトはほとんどの就活生が登録しています。

全て無料なので、迷ったらとりあえず登録だけでもしておくと良いと思います。

 

ABOUT ME
hamari
hamari
若手理系平社員です! 旧帝大▶︎航空会社▶︎重工総合職 大手企業から多数内定を頂けた就活時代と大手企業から大手企業へ転職した経験を元に自由気ままにブログを書いてます。 猫とカエルが好きです!